「『地球を守るため、少しでもお湯の使用量を減らしたい…』」 |
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みなさまこんにちは、お元気ですか…。私たち人間はこのまま何もしないでいると温暖化であと200年位で人類は滅びる…と、言う話もあります。 私がもっと若い20代の頃ですから、今から4~50年前の頃は真冬はおもてのバケツの水はいつも凍っていました、外につるしたモップも…。そして朝道路に水をまくと通行人が滑って危ないので近所の人もお互いにその様な事はしないよう気をつけていました…。 が、現在はどうでしょう…その様な事は全くと言っていいほどなくなりました。 自分が知っているだけでもこのように変化が感じられます…。
そして家庭から排出される水が最近は食器洗浄機(80度)の普及が増えている影響もあって汚水処理場の水の温度がかなり上がっているそうです。(現在は3軒に1件がこれを使っていると…) 家庭で飼えなくなって川に捨てた南の国でしか生息出来なかった外来魚等が越冬して増えているということです。その様な事はあまり自分と関係ないと思っていたのですがそうではないのですね…知らないと言う事は怖い事です。
少しでも自分も何かしなくては…と思い、食器洗浄機の中に入れるとき汚れのひどい食器等今までお湯ですすいで入れていました、この時期ですから「お湯を使わず水でもいいのでは…」と思い、少し前からそうしています。そうしましたら先日のガスの検針票を見ましたら20%近く使用料が少ないのです、驚きました…。 そしてトイレの洗浄の温度も「中」から「低い」にしました、それで大丈夫です…。伝票を打つ機会もその日の受注時間が過ぎたら電源を切る事にしました…。もっともっと見つければあるでしょう…、かけがえのない地球を守るためにこれからも少しでも自分が出来る事を実行していきたいと思います…。
では又…、みなさま今日もお元気で! 吉村道子
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