「『言いたい愚痴や不満は少しだけ…』」 |
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みなさまこんにちは、お元気ですか…。今朝も私の大好きアマリリスが梅雨時の風に揺られて咲いています。先日85歳の叔母からの電話で「みっ子ちゃんはバリバリ仕事をして…」とありましたが私は人からはその様に見られています。が実際は昼寝等して決して働き者ではないのです…、誤解を生むといけないのですみませんが一言付け加えさせて頂きます…。
どちらかと言うと私は愚痴っぽくない方だと思います、さっぱりしているのがある意味欠点とも思います…。が先日疲れていたのかも知れませんが孫の事でかなり愚痴を言っていました…。 「自分の好きな部活なのだから、荷物が重くても電車でいけばいいのに…」「中二にもなって人を当てにするのは間違っている…」等です…。 それは近所に住む孫に都心にある学校まで「部活の野球の道具が重いので車で送ってほしい…」と言われて送りました。 それから1時間余りで担任の先生から、「友達とふざけて指をぶつけて腫れているので早退させます…」との電話が入りました。(母親も仕事でいない事が多いので、緊急時の連絡は私のところになっています) それで又迎えに行く事になったのです、そしてかかりつけの病院が自宅から車で30分位のところにありそこへの連れていきました。 お陰様で指は筋を少し痛めた程度で骨折はしていませんでした、その様なわけでその日は結局一日中その孫に振り回される結果で終わってしまったわけです…。 よく考えれば「友達に特に怪我をさせたわけでもなくて良かった…」「本人も骨折などでなくて良かった…」と感謝するべきだったのでは…と反省をしています。
よく「言霊、ことだま」と言います…、愚痴をこぼしたり、不平不満を言っているとその様な事になると言ういい例えだと思った日でした…。人は誰でも弱いものです…すぐ愚痴をこぼしたくなります…がその全部を言わなくても「いいたい愚痴は少しだけ…」と心していこうと思います…。 みなさま今日もお元気で! では又明日…。 吉村道子 |
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