「『父の日に思う、心やさしい舅でした…。』」 |
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みなさまこんにちは、お元気ですか…。来週は関東地方も梅雨入りとなりそうな気配ですね…、今日、明日の晴れ間を大切にして乾きにくい洗濯物、そして家の周りを見たり…有効に使いたいと思います…。
さて、もうすぐ『父の日』ですね、どうもお父さんと言うのは不利な気がします。子供に嫌われなくないからあまり怒ったりしない、そして男の子も女の子は勿論相談事はみんなお母さんですよね。 そのお父さんを応援する為に京都市の病院(年間1500人の赤ちゃんが誕生している)の院長先生が「パパ手帳を作ろう!」と発表したとのことです。 妊娠が分かった時から出産、入園、入学等の節目ごとに思い出を書きこみ、子供が20歳を迎えた時最後のメッセージをかいてプレゼント。「母子手帳は育児の“記録”だけれどパパ手帳は育児の”記憶”になるという。 実際にこのようなものを父親から貰ったらどんな気持ちになるのでしょうか…、想像しただけでもドキドキしてチョット興奮しそうです。 父の日がちかくなると私は舅の事を思い出します…それは無くなる数年前だったと思います…。ある冬の日の夜でした、私と夫はコタツに足を入れて寝ころんでテレビを見ていました。するとそばを通りかかった舅は「まっー《夫は誠と言います》お前には何もしてやれなかった…、なのにこんなに世話になって…」と言うのです…。私はビックリして起き上がりました、夫は聞こえたであろうのに何も言わずにいました…。そして少しして「いいから、早く寝な…」とだけ一言…。 私はこの事を翌朝長男に言いました「おじいちゃん凄いね、自分の子供にこんな事言える親がいるかしら…」と。すると当時まだ小学生だった長男は「おじいちゃんとパパは本当の親子ではないんじゃあないの…」と。そんな事はありません、本当の親子です…、妻に先立たれ4人の子供を抱えて46歳から独り身できた舅の強さと偉大さを今も思い出します。
みなさま今日もお元気で!では、又来週…。 吉村道子 |
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