「『フリルンタオル誕生秘話』その30(偽物に悩む…)」 |
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みなさまこんにちはお元気ですか…、昨夜「失敗しないダイエット特集、計るだけダイエット」をテレビで見ました…。私は20代の頃より人にはとても言えない程体重が増えてしまっています…。ですから「ダイエット」という言葉に非常に弱いのです…、昨夜のは今までの特集でした。その「計るだけダイエット」というのは朝晩決まった時刻に体重をはかり、表に記入していくだけのものです。体重計はデジタルを使ってモノクロは使わない方がいいと…、1日50グラム減っていたら上等と言っていましたね。あすはこの続きをお知らせします。
フリルンの営業に行った時の事です「似たようなもの扱ったけど全然ダメだったね…、もういいよ」とか「そういうの売れなくてね…、みんな引き取ってもらったよ…」等など仕入れ担当者は見る事も話も聞いてくれないのです。その様な事が一社や2社ではありません…、よく調べてみるとフリルンの偽物が出回っていたのです。 それは平坦なナイロンアカスリの周りにぜんぶフリルを縫い付けてあるものです…。ビックリしました、それは体積も、重さも普通ではありません。多分お相撲さんの手でも収まるようなものではありませんでした。 その偽物を売っていたSさんは「フリルンを作りたいから下請けをやらせてもらえないか…」と当方へ近付いてきた人です。その時私はフリルンの縫製の図面を渡したのです、本当にバカでしたSさんをすっかり信用していました。 Sさんは頭があまり良くない人だと思います、何故フリルンは中央が出っ張っているのか、何故筒状になっているのかわからないわけですから…。 当方の事を知っている多くの人は「男の風上にも置けない、いやなやつ…もうあそことは取引をしない…」と凄く怒っていました…、が私は呆れて怒る気にもなりませんでした。でも行く先々で例えそれが身から出たサビであっても「その様なものもういいよ…」と言われと本当につらいものがありました…。
この続きは又明日…みなさま今日もお元気で! 吉村道子
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