「『フリルンタオル誕生秘話』その26「北海道で飲んだコーヒーの美味しは忘れられない…」」 |
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こんにちはお元気ですか・・・、昨日は67歳で亡くなった書道家でもあり、詩人の(相田みつを)さんの命日と…、テレビでその生涯をやっていましたね、きっとご覧になった方もいらっしゃる事でしょう。沢山の詩がありどれも心が安らぎそして元気が生まれます…。「あなたにめぐりあえてよかった、一人でいいそういってくれる人があれば…」「しあわせはいつもじぶんのこころのなかにある…」「つまづいたっていいじゃあないか人間だもの…」みつをさんの詩です…。いつもつまづいてばかりいる私は大いに元気を貰いました…。
北海道のTドラックチェーンのMバイヤーはフリルンを凄く気に入って下さり、そこへフリルンを入れる為に早速問屋を紹介して下さいました。問屋さんの担当者は連絡を入れると「今日なら、います…」、と、すぐその問屋さんに伺いました。その方は「折角だからTさんのお店の新店舗が近くにありますよ見ていきますか?」と言って案内をしてくれました。その会社の営業車を見ますと全部の車に「くすりはTドラックチェーン」と広告がおおきく書かれているのです…。「これはすごい…、頭がいい・・・この車が町中走り凄い宣伝だ…」と思いました。今でこそバスや、電車にも広告が出ていますが、その当時はまだその様な事をしている企業はありませんでした…。しかも自社の宣伝ではないのですから…。 T社の新店舗はホワイトで統一されて、商品を展示する立ち台もかなり低く、店に入ると店内がずーっと奥まで見渡せるようになっていました。特に化粧品売り場は各メーカーごとに3~4メートル位とかなりひろりスペースで展開していました。それはテレビで見るフランスの高級化粧品の売り場を思わせる雰囲気がありとてもドラックの店内とは思えません…。私は「ああ…、時代を先取りしているんだなー」と感じました。 この日程嬉しかった事はまずありませんでした…、帰りに空港で飲んだコーヒーの素敵な香りと澄んだおいしさを今も忘れる事が出来ません…。
みなさまお元気で!この続きは又来週…。 吉村道子 |
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