「『フリルンタオル誕生秘話』その22「ドラックショウにフリルンは出品される…」」 |
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こんにちはお元気ですか…、少し前になりますが、来春卒業予定の女子大生が就職試験の中で「私の好きな商品をプレゼンテーションする」というのがあり、それに(フリルンタオル)を取り上げて下さったのです。先週末その女子大生から受験した会社から「内定通知」を受け取った旨のお手紙がお礼の品と共に届きました。この就職難の時代に早々と内定通知を手にしてどんなに喜んでいる事でしょう!思わず「バンザイ」の声を出したい気持ちです。まだちょっと早いですが「新社会人に幸あれ」と祈ります…。
「フリルンがあのドラックショウに出られるわけがない…、みっともないから人には言わない方がいい…」と言われたその「Nドラックショウ」が平成11年3月横浜で開催されました。 その会場の華々しさは今まで見た事もない世界でした…、当時雑貨店をしていましたから家庭用品の展示会は相当数見てきましたがそれとは全く違う元気さの様なものがありました。 いつもテレビのコマーシャルで見る薬品会社のブースは奥行き1m幅10m以上、高さ、1m位の台の上に、所狭しと風薬や、栄養ドリンク等を並べていました。そしてバックの高いところははチューリップの花が浮き出るようにすりガラスの様なものの後ろから照明をあて、お花畑をイメージして造り上げていました。 その様な中でA社のブースをお借りしてフリルンタオルは縦横60センチ、深さ20センチ位の平箱にフリルンを山に積みました。バックの壁にも吊り下げ台紙を3枚飾り付けてお客さんの来場を待ちました…。 が、やはり新商品のなじみのなさ、「ふーん」と言って通り過ぎて行く人がほとんどです…。興味を示してくれる人が少ない中で一人だけ名刺を出して「これは面白そうだね…ここへ行って…」と、自分の名刺の裏に問屋さんの電話番号と担当者名を書いて下さったのです。それは名古屋にある大手ドラックチェーンのバイヤーでした。嬉しかったです…一人でも興味を持ってくれた人がいる…。
この続きは又明日…、みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
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