「『フリルンタオル誕生秘話』その21「そのドラックショウに出られるわけがない…」と言われる。 」 |
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こんにちはお元気ですか…、昨日運転免許更新のため「高齢者講習」(70歳以上はそれを受けないと更新出来ない法律に数年前からなっています)を近所の教習所で受けてきました。75歳以上になると運転モニター上の検査、場内実施等の他に認知症検査の様な事がプラスされると。その一部を紹介してくれたのですが試験当日の年月日がわからない、時計を正確に書けない人が多いと、笑うに笑えない深刻な問題です…。自分もその様にならない保証はないわけです。ぼけにいいと言われている事を日々実行していきたいと思います…。
平成10年の12月上旬の小雨の降る寒い日の午後でした…、フリルンの注文はたまに来る…そんなうす暗く気持までが冷え込んでいた時期でした…。 『リーンリーン」と1本の電話が入ります「A社のHですが…」私「えーっ、すみませんもう一度お願いします…」聞きなれない名前の会社です…。Hさん「あのーNドラックショウの件ですが…」 私「あーっ、すみません、吉村と申します」 Hさん「これから本部にその事で行ってきます…詳しくは又あとで…」 私「有難うございます、フリルンはそのショウに出店出来そうですかっ」 Hさん「来るように言っているわけですから、大丈夫でしょう…」 私「すみません、よろしくお願いします」と。 それは突然舞い込んできた吉報でした…、心臓が張り裂けそうな思いでそのショウの会長さんに電話をした日から4カ月が過ぎていました。その時ドラックショウの事は頭の中から消えていたのだと思います。 そのH社のブースをお借りしてその会社の商品と同じところに並べて頂けると言う事です。『アカスリ』という隙間商品ですそれで充分です。そのドラックショウには全国から2日間で2000人以上のバイヤーが見えるとのことでした。 国内ではかなり有名なそのNドラックショウに出店が決まってからその事で情報を下さった方々にお礼の電話を入れました。するとその中の一人が「ホームズさん、あのようなところにフリルンが出られるわけがない…、みっともないから人には言わない方がいい…」と、言うのです。ビックリしました…、でもきっとその人は本当にフリルンが出られるわけがないと思ったのでしょう…。
この続きは又来週…、みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
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