「『フリルンタオル誕生秘話』その20「東京発明展で奨励賞受賞する」」 |
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こんにちはお元気すか…、昨夜散歩のとき気がついたのですが、今話題の「スカイツリー」が近くの土手からすごく良く見えるのです。本当はきっとずっと前から見えていたのでしょうが、高さが他の建物と区別がつきにくく目に止まらなかったのだと思います。それが急に他の建物との差が出てきて始めて気がついたという事のようです。散歩道に一つ楽しみが増えました…完成が楽しみです。
その区のフェアーは期待したような数を販売する事は出来ませんでした、自分でもそうですが特に新しいものは受け入れて貰えないものです…。でも「これはすごくいい、助かっています…」と、手をとって泣いてくれた人もあったわけです…。贅沢を言ったらきりがありません、なんでもいつでも(良かった…)と感謝していこうと思います。 そしてもう一つ大きな収穫がありました、それは近所に住む知人のご主人がフリルンを見て「吉村さんこれパテントとっているよね、東京発明展というのがあるから、そこに出店してみない?、その書類を近いうち届けるから…」と声をかけてくれたのです。 その様な事がある等勿論全く知りませんでした、そしてその発明展の当日がきました殆ど名の知れた一流会社ばかりが名を連ねて展示をしています。どちらかと言うと専門分野事が多く一般的ではないように感じられました。その様な中で紳士ズボンのチャックの部分の発明等、個人で参加した人も数人いました。 そこへ30人位の選考委員の方がそれぞれにバインダーを持ち何やら点数を付けてまわり始めました。数時間してから、審査発表となり何と「フリルンタオル」は東京都発明協会で(奨励賞)を受賞する事が出来たのです。みんなでこの受賞を喜びました…そしてその道をつないでくれた(Iさん)に感謝です。 実は私はこの賞は大したものではないと思っていたのですがそんな事はなくパッケージの表示をみて知り合いの人が「ホームズさん、奨励賞受賞なんて書いていいの?、あの会に出展しただけなんでしょう?…」と。 「いえ、そんな事はありません、本当に受賞しているんすよ…」と、言うと多くの人は驚きます。
この続きは又明日…、みなさま今日もお元気で! 吉村道子
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