「『フリルンタオル誕生秘話』その14「さあ、パテントを申請しなくては…」」 |
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こんにちはお元気ですか…、「ピクルスに蜂蜜を入れる」というのをテレビで見ました。私は血圧が少し高いので漬けものでなくピクルスがいいかと思い作ってみました。水1、穀物酢1,5を沸騰させてさまします。 野菜は全部で1K位、一口大に切り キャベツ、ニンジンは数分レンジにかけて、セロリ、きゅうり、スライスして水に放した玉ねぎそれらをよく水切りします。そしてコショウ少し、鷹の爪、昆布と蜂蜜大匙6杯(量は好みで)一日置けば食べられます。蜂蜜入りのピクルスは始めてでしたが、これがなかなかいけます「ほっとする…」感じです。サラダ感覚でパンにはさんでもおいしいです、連休です少し多めに又作りたいと思います。
背中に血を滲ませながら2つの硬さの違うのを決め次は色です…、信号も赤、黄い、青、です、それでその3色にしました。その時のデザインは弱電の設計の仕事をしていた夫にまかせ、今度はパッケージの工場探しです。メーカーと言うのは果てしない仕事があるものだと改めて思いました。 近所のおもちゃ工場の社長さんが、以前から知り合いであった事もあり紹介をして頂きました。(当時と比べますと現在のパッケージはプロにお願いし、パッケージの工場も日本では有数の会社にお願いするまでになりました。本当に多くの人のお力を借りて今日まで来た事を改めて感謝申し上げます) 「人に真似されないもの…」そのためにどうしてもパテントで押さえなければいけません、特許庁に依頼しましたら電話帳のような分厚い本が送られてきました。1~2枚読んだのですが何を言おうとしているのか、わからない事が全く分からないのです…。「私の行くところはどこでしょう…」という感じです。 このようなものを申請する時は「弁理士」へ依頼するのが普通です…がその様な資金はないのです。何としても自分でやらなければなりません。 「誰でも始めは、はじめて…」というのが私の考えです、始めからベテランの人もプロの人もいないわけですから…、そう思えば気が楽です…。
この続きは連休明けに…、みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
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