「『フリルンタオル誕生秘話』その13「いくつも生地の硬さを試して背中に血が…」」 |
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こんにちはお元気ですか…今朝こちら(東京葛飾)はかなり強い雨が降っています…皆様のところは大丈夫でしょうか…。昨日筍寿司を作りました、昨年は作りませんでしたので今年はどうしても作りたかったのです。筍とニンジンはだしをきかしてなるべく薄味で、油揚げは細切りにして一度湯がき少ししっかりとした味付けで焦げる寸前まで炒るようにするのが自分流です…。近くにいる娘、知り合いの方にに食べて貰います。食べてくれる人がいると思うと頑張れます、その人たちから「作る…」エネルギーを貰っている自分がいます。
本体の生地の硬さは同じで、フリル部分の硬さが違ったものを何種類か試作をして貰いました。それを実際にお風呂で自分が次々と試していきました。幾つか使った後でした背中がヒリヒリするので鏡に映してみるとなんと血がにじんでいるではありませんか…「ああ…、こんなことになっていたんだ…」と。 (今、思うとこんなに夢中で試す事もなかったのになんて馬鹿な事をやったいたんだ…と思うのですが、その時はきっと一日も早く結果を出して前に進みたかったのだと思います) 孫の手(背中をかく先が曲がった道具)の曲がった先にティッシュペーパーを巻きつけそれを輪ゴムで止めそこに傷薬を付けて背中に塗りました。 一度壊れた皮膚は簡単には回復しません…1週間以上待ち、また次に進むという具合です。 いつくか試して「この硬さがいいのでは…」と思うものにやっとたどりつきました、「ふつう」と「硬め」の2種類を作ることに決めました。さあ次は色です…そしてパッケージのデザインと工場探し等などやる事は山積しています。
この続きは明後日、みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
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