「『フリルンタオル誕生秘話』その12「いい工場との出会いが宝です…」」 |
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こんにちはお元気ですか…、昨日ある大学のアンケートから「一人で昼食をとっていると友達がいないと思われるのが怖くてトイレ食べた事がある…」と答えた人の事を書きました。これとはチョット違うかもしれませんが商売柄よく電話がかかってきます、殆どが物販のセールスです。が勿論親戚、知人からの電話もあるわけです、最近気がついた事ですが電話…要するに「待ち…」はほとんど「不幸の知らせです」。(○○さんが入院したらしいわ…)(▽▽さんが亡くなったって…)等です。やっぱり幸せは自分で取りにいかないといけないようです…。
どうも売れるアカスリは人間の五感にマッチしている重さのようです…。フリルンは平坦な生地に2本のフリルが付いているわけですから、必然的に重くなります。本体を厚い生地にすると重くなるのでぎりぎりまで薄い生地を使う事にしました。 そして通常の生地をフリル部分用の50ミリにカットする事が非常に困難のようでした。(現在は依頼しています工場でそのカット専門の機械を発明して下さったそうです。日本の工業力の凄さを感じます。) 平坦な本体の生地の織り方とフリル部分の織り方は違います、フリル部分は端の部分はほつれないように網生地を使っています。直接肌に触れるものです、あくまでもデリケートが要求されます。 糸、織り、染め、カット、縫製等など、何にもわからない全くの素人の私たちが言いたい事を言って試作をお願いしていたわけです。勿論現在もお願いしています桐生のF社とのご縁が無かったら今日まで来る事は出来なかったと思います…
この続きは又明日…、みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
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