「『フリルンタオル誕生秘話』その11「筒状に…と、決めたのは夫でした」」 |
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こんにちはお元気ですか…、ご覧になった方も多いと思いますが先週末「若者たちの人関係」と題してある大学で調査した結果を放映していましたね。何とトイレで昼食をとった事がある人がクラスで9人もいたそうです…、それは食堂で一人で食事をしているところを見られると「友達がいない…」と、思われるのが怖いからだそうです…。本当に驚きました…何故このような事になってしまうのでしょうか、人は誰でも弱くそしてさみしがりやだと思います。でも「待つ…」のではなく親友にはなれないかも知れませんが「勇気を持って声をかけてみませんか…」きっと新しいつながりが生まれると思います。
幅23センチのナイロン生地本体の表と裏に5センチのリボン状のものにタックをとったものを2本づつ縫製したものが出来てきました。「出っ張りと、押さえ…」を意識していた私は出っ張りはその2本のフリル状のものそして押さえは両面にそれが付いている事でふつうに使えば一方が押してくれるわけで、それでいいのでは…と思っていたのです。 が、出来てきたものを見た夫は「それをやるのならこうしなければ売り物にはなりないだろうっ」と、怒りながら言いました。(私がこのようなものを作っている事を夫は大反対をしていたのです…) それが現在販売しています筒状のものです。(色々試して中央30センチのみ…)この筒状にした事が本品の発明の99%だと言えるのかも知れません…。 筒状にした事で何も意識せず普通に使えば中央の2本のフリルが肩甲骨の間の溝を押してくれるわけです。 店で販売しているアカスリの重さが妙に気になり全種類を計ってみました、やはり売れ筋は大体40グラム前後です。どうも人間には5感というものがあってそれにマッチしないといけないようです。生地本体とフリルの重さの調整が始まりました…。
この続きは又明日…、みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
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