「『フリルンタオル誕生秘話』その10「フリルの幅は50ミリで2本を付けるが…」」 |
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こんにちはお元気ですか…、一昨日もいつものように近くの土手の遊歩道を夕食後散歩しました。数日前まではそのさつきはまだつぼみのままびっしりとつまっていたのです…が、その日は初夏の様な陽気でしたから一気に開花していました。真っ赤、私の好きなローズ、ピンクもあります、そして白です…。次はつつじ、紫陽花…、季節は駆け足で通り過ぎます…。
その丸いナイロンたわしがヒントとなり「フリルンタオルは」完成へ向けて大きく前進です…。本体の生地は標準ですと幅は30センチですが、フリルが付き体積が大きくなり過ぎると思い23センチで試すことにしました。 まず幅40ミリのひものようなものを中央をタックというかギャザーをとって縫製しました、それは45ミリ50ミリと色々と試しましたが50ミリが妥当の様でそれに決めました。 次にそのリボン状のものを2本と3本のそれぞれを作りましたが、2本が適当の様です、やはり3本は体積が大きすぎてお相撲さんの手の様に大きく無ければ収まらないものでした。そしてその2本のフリルを1センチだけ重ねる事にしました。バラの花びらのように「可愛く…」と、そのフリルの「高さを少しでも出したい」この思いがあったのです。2本をただ並べるのと1センチ重ねるのでは出来上がったのをみるとそれはそれは雲泥の差がありました…。(後日わかった事ですがこの1センチを重ねて縫製する事が非常に難しいようです) 幅23センチの本体の生地の表と裏に幅50ミリのフリルを縫製した、試作品は出来てはきましたが…。
この続きは又、来週・・・みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
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