「『フリルンタオル誕生秘話』その8「押さえはこれでいいのでは…」」 |
|
|
|
こんにちはお元気ですか…、あの三国連太郎さんは現在87歳で現役で活躍していて凄いですね…。その三国さんが俳優になったきっかけは昭和の大監督木下恵介さんに街角で声をかけられたのがそうだと…。素人で役作りに悩む三国さんに木下監督は「自分の好きなようにやればいい・・・」と言ったそうです。その言葉が今でも励みになっているようです。いい言葉ですね…私も長男に「母は最近わがままだ…」と言われますが日々「好きなようにしています」 ストレスでぼけない為に…。
男性のブリーフの前の部分の様な重なりはかなり深くし、そこにスポンジを入れたものはそのスポンジがあっけなく飛び出してしまい見事な失敗作でした…。 『出っ張りと、押すもの』、へこんだ肩甲骨の間を洗うのが目的です…、どうしてもこのあい反する二つの事が出来るものでなければならないのです…。 今度はアカスリの生地の中央を3センチくらいつまむように横に縫製し、その最初のものは向こう側へ次のは手前にと3本作ってみました。試す前に駄目だとわかりました2重になっているのでごわごわして体積が大きすぎて普通の人の手の中に納まら無いのです。 が一応服の上から使ってみました、この失敗作の中に一つだけ収穫がありました、それは「押し洗いはこれでいいのでは…」と思ったの事です。
この続きは又明日…、みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
|
|
| 吉村道子のつれづれ一覧へ > 「『フリルンタオル誕生秘話』その8「押さえはこれでいいのでは…」」 |