「『フリルンタオル誕生秘話』その7「出っ張りと押さえ、相反するもの…」」 |
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こんにちはお元気ですか…、先日フリルンの営業にある問屋さんに行ってきました。。営業部の入口の正面に、赤や黄色のペーパーフラワーで飾り付けられた中に、『「○○さん」「▽▽さん」「□□さん」皆様の入社をお待ちしていました』と一文字が直径15センチ位の大きな字で書いてありました。自分がその新入社員だったらやる気満々になりますよね、そしてこのような光景は誰が見ても嬉しくなります…。
その「バラのようなもの…」を縫い付けてたものは見事な失敗でした…。「」失敗は成功の母」といいます。そしてあのホンダの創立者、本田宗一郎も「一つの成功は99の失敗から…」とも。そう思いえばあと98の失敗は許されると…一つくらいの失敗でくよくよしている暇はありません、前進あるのみです。 次は男性のブリーフの前の部分のものを作りそこに何かを入れて出っ張りを付けてみようと思いました。以前どこかで平坦なアカスリの中央部分にスポンジのようなものを縫い付けてあるのを見た事があったので、多分それをヒントにしたのだと思います。 《押し洗い出来るもの…》を作るにはどうしても平坦なものに《出っ張りをつけそれを押す力が必要です…》背中のくぼみを洗うためにその相反する原理にあったものでなくてはならないわけです。 合わせ方はかなり深めにして早速その様なものを作りその中に台所で使うスポンジより少し小さめのものを入れて試してみました…。 全く駄目です…それが簡単に飛び出してしまい「背中を気持ちよく洗う…」という事は出来ません…前回の時と同じ感想です、「背中を洗うと言うのはかなり力がかかっている…」という事です。「ロボットが背中を押し洗いするような…それが可愛いもの…」その理想に 一歩近付くどころか、どんどんかけ離れていくように思える日が続きます…。
この続きは又明日…、みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
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