「『フリルンタオル誕生秘話』その6「バラの様なものを縫い付けるが…」」 |
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こんにちはお元気ですか…、先日あの登山家、山岳スキーヤーの三浦雄一郎さんがテレビで話していましたね。若い時スキーのオリンピック出場権の枠の事でその協会ともめた事が原因でその道は断念したと。そして今の道を歩くことになり「世界1でなく、世界初に挑戦することに…」今はその事に感謝しているそうです。 私も同じです、その輸入商材の販売を真似されたと思い、新しい道を選びました…。今はこの道を歩けた事に本当に感謝しています。
「ロボットが背中を押し洗いしてくれるようなもの、それが可愛いもの…」果してこのようなものは本当に出来るのでしょうか…。 まず始めに幅10センチ位の生地を二つ折りにした長い鉢巻きのようなもので、バラの花のようなものを作りました。その花を8個適当な間隔を置いてアカスリ本体にしっかりと縫い付けました。このようなものを付ければ平坦なアカスリに「出っ張りが出来るから…」と思ったわけです。 早速お風呂で使ってみました…が全然だめです、そのバラの花がコロコロと動くだけで「背中を気持よく洗う…」と言うものには程遠いものでした。 昼間は店があります、このような針仕事など出来るわけもありません、夜中の1~2時頃起きての作業です。3か月位は睡眠時間は3~4時間位しか取れませんでした…。この頃は文字通り、「ノイローゼと言うか執念に近いもの」があったように思います。 なんでもそうですが思っているのと、実際にやってみる事とはかなりの差があります、差があるというより「やってみないとわからない…」と、言う方が正しいかもしれません…。
この続きは又明日…、みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
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