「『フリルンタオル誕生秘話』その4「背中が気持ちよく洗えるもの」に挑戦!」 |
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こんにちはお元気ですか…、このところの天候不順で野菜の中でも特に葉物の価格が高いと…。その様な時はいつもよりその野菜を使った調理をしたくなったりします。やはり自分はあまのじゃくなのでしょうか…。
「無いものは無いのだから、今あるものを生かす…」この言葉が起爆剤となってその「背中が気持ちよく洗えるもの」への挑戦は始まりました。 まず試作の生地探しですそれが手に入らない限りどうする事も出来ません。生地問屋が列をなる横山町へ次女に何度も行って貰いましたがその様なものは無いとの事でした。どこかの展示会の会場でアカスリに使っているピンクや、ブルーの生地を紙テープのように高い天井の端から端へ飾ってあるのを見た時やはりあのようなものがあるんだ…と眺めていたりしました。 思いきって知っているアカスリのメーカーさんに「生地を少し分けてもらえませんか…」と厚かましくお願いしてみましがが「その様な事はしていない」とアッサリ断られました。一歩も進めないまま時間だけが過ぎていきます…、焦れば焦るほどいい考えも知恵も出てこないものです…。 この日もいつものようにレジのカウンターの上を片づけたりしていました…、するとそのカウンターに展示してある小型浄水器の中のろ過装置に使っている中空糸膜(1ミリの1万分の1というもの)の白い糸が目に飛び込んできました。 「アッ、これだっ」と思いました…、どうしてこんな近くにこのヒントはあったのに気がつかなかったのでしょう…どうしてと思いました、。メーカーのM社は上場されているような企業です。普通でしたら小売店等相手にしないのでしょうがこの浄水器をかなり販売していた事もあり、早速桐生の織物工場を紹介して頂きました。
この続きは又明日…、みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
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