「『フリルンタオル誕生秘話』その3 (今、あるものを探す…)」 |
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こんにちはお元気ですか…。私の2歳上の実兄は認知症で数年前からその専門の病院に入院しています。昨日はいつものように会いに行きました、やはり行くたびにテンションは落ちています…。その様なところへお見舞いに行く多くの人が状態の悪い方へ引っ張られると聞きます。そう思うと帰ってきた私に家族が「疲れたでしょう…」と、声をかけてくれるこの一言が私に元気を吹き込んでくれているように思うのです…。
その輸入商材の販売は私の熱い思いとはうらはらに実にあっけなく、半年位だったでしょうか…終わりを告げました。よく人の真似ばかりする人がいますが、私は人の真似をするのが好きではありません…、真似が出来るうちはいいですが、真似をするものがなくなったらどうするのでしょうか…。 あくまで目標は一つだと思います「人は何を求めているだろうか…」「お客様には何をすれば喜んで貰えるのか…」これに尽きると思うのです。(このときは真似された…と、がっかりと言うか、怒りのようなものでいっぱいでしたが今考えると、バブルがはじけ多くの販売店が売り上げが極端に落ちてあれこれと模索をしていたのだと思います) 空虚というか、重い気持ちの中立ち寄った本屋さんで一冊の本が目に入ります「俺の人生300年」という題名です、早速買い求め一気に読み明かしました。そしてある言葉が突き刺さります「無いものは無いのだから、あるものを生かそう」…と。 早速あるものを書きだしました、10以上は書こうと思いました。○元気な自分がいる ○協力してくれる家族がいる ○良く働いてくれる店員がいる ○商店街に店がある ○いいものを入れてくれる問屋がある と言う具合にそして10個目だったと思います。あの「背中が気持ちよく洗えるアカスリを作る」だったのです…。(そうだっ)それを作ろう!
この続きは又明日、みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
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