「「ご縁は半分の人しか頂けない…」と言う発想で気を楽に持とう!」 |
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こんにちはお元気ですか…、今日は私が10年余り前に本当に経験をした事を書かせて頂きます。この話をすると私を知っている人はみんな「涙を流して笑います…」が。
それは死ぬ事が「怖くないのです」、むしろ、死ななければいけない「気持ちなのです…」、そうですね《心の病気です…》何故このような事になったのでしょうか。その理由は最近になって気がついた事なのですが、自分は「否定された…」「おとし入れられた…」と思ったのが原因だと思います。 当時私は地域の幾つかの役員を25年ほど続けていました、自分のモットーとしてはボランティアであるわけですから「極力人の悪口は言わない」「特に後に続く人をを盛りたてていく」「正しいと思う事を発言し、それを実行する」等を心して行動していたように思います。(結果論ですが、それが気に入らない人の心を逆なでしていたのかも知れません…) が、それはあっけなく、そして非常にそっけなく終わりました…、一生懸命にやってきたつもりの自分にはそれが非常につらかったのでしょう…「大人の世界でこんなのありなの…」と。 何故「死ぬ…」事から、解放されたのでしょう…それは自分の中である法律を作ったのです。「どんなに頑張っても、どんなにその人と仲良くしようと努力をしても、最高でもご縁はこの世の人の半分しか頂けない」と。 それは「神様が決めた事」でどうしようもない事だと。そうです「神様が決めた事…」この発想が生まれた時信じられない程気が楽になりました…。自分はなんて馬鹿な、くだらないことを思っていたのだろうと…。
多くの人が新しいスタートを切っています、友達、先生、先輩、同僚、上司、取引先、お客様等など…、でも「ご縁は最大でも半分しか頂けない…」この発想はかなり気を楽にさせてくれると思い ます。
では、又明日…。 みなさま今日もお元気で! 吉村道子
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