「ファッションデザイナー(小篠綾子)さんのように私も「ほくそ笑みたい…」」 |
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みなさまお元気ですか…。街路樹の銀杏の葉がすっかり色づいているのを今頃になって気付きました…。季節の移り変わりは本当に早いものですね。
さて、朝の連続テレビ小説「カーネーション」のモデルとなっている今は亡き(1913~2006 92歳)ファッションデザイナー(小篠綾子さん)の素顔を「あの人に会いたい」の番組で見ました。
3人の女の子を残しご主人は戦死してしまうのですね、それからが本当の戦いだったようです。21歳で洋裁店を開業します、既製服の無い時代です、洋服をあつらえるところがなく多い時はなんと1000人のお客様が待っていたそうです。 その様な中「子育て…」なんてものは全くなく只子供を「叱る」だけの日々だったと…。子供を叱って押し入れに入れた事をすっかり忘れて子供が押し入れの中で寝てしまいその子が転げ落ちてきた事もあったそうです。 「放任主義」が子育てだったと…でもそのお陰で3人の子供は個性豊かに育ち、今は「ヒロコ」「ジュンコ」「ミチコ」とそれぞれ色、形の違うそれぞれのブランドを立ち上げて活躍していると。 自分はそれをみて「ほくそ笑んでいる…」(うまくいったと、ひそかに笑う…」と話していました。
私は本当に羨ましいと思いました、私にも3人の子供がいます、子育て時代は小売りの商売をしていたので私も「子育て…」はなく放任主義だったと思うのです。が、私は「ほくそ笑む…」気持ちにはまだなれません…、これからに期待したいと思います。
では、又…みなさま今日もお元気で! 吉村道子
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