「フリルンバカ日記その39『問屋さんは口座を開くのを嫌がっている』」 |
|
|
|
みなさまこんにちはお元気ですか…。 天童はるみさんのおばあさんは100歳をこえているのにとてもお元気だそうです。話を聞いているとその「コツ」はどうも「ゆっくり食べる…」事のようです。一つのお饅頭でも切り分けて頂くようです…私はゆっくり…と思っても「ぱくぱく」と食べています。自分は若くないのですからゆっくり食べる事を心がけようと思います。
【フリルンバカ日記その39】() 何が難しい…かと云っても私は『販売』ほど難しい事は無いと思っています。良いものイコール売れません…これはいつの世も同じだと思います。 まして、フリルンは今までに世の中に無かったものです…、人でもそうですが「会えばあうほどその人を好きになる」といいます。商品だってきっとそうでしょう…、そう考えるとフリルンは全く仲良くなって頂けないわけです。 何より問屋さんは「口座」を開く事を極度に嫌がっていました、そう考えると利益率はかなり悪くなりますが何のメーカーでもいいからその会社の口座を借りるのが一番いいと思いました。 プラスチック容器の会社、お風呂マット類を販売している会社等、親しくしているいろいろな会社を当たってみましたがどこも受け入れてはくれませんでした。
そんな時知り合いの人の紹介で名古屋にある主に「ひも類」を扱っている商事会社を紹介して頂きました。その会社からのルートで北関東にある大手のドラックスチェーントアーのバイヤーから「フリルンの事を聞きたい…」という連絡が入りました。
では、又、明日…みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
|
|
| 吉村道子のつれづれ一覧へ > 「フリルンバカ日記その39『問屋さんは口座を開くのを嫌がっている』」 |