「フリルンバカ日記その29『さあっ、パテントの申請です…』」 |
|
|
|
みなさまこんにちはお元気ですか…。 あの二葉百合子さんがこの3月に77年の歌手生活を引退すると云う事で今話題ですね。昨日もテレビで見ました、その集大成ともいえる歌「百年桜」を歌っていました。これはその歌詞です、「 涙に惚れて 惚れましょう わたしも そうして 生きてきた みんな苦労の種があり 泣きたい事もあるけれど… 幸せは半分ね 欲張るものじゃない 百歳までほれて 百歳までほれて あなたと咲かせる百年桜」今年80歳になるとは思えない声量で迫力がありました…とても素敵な歌だと思います。でも私のわがままでしょうか…やはり、「岸壁の母」を聞きたかったです…。
【フリルンバカ日記その29】(さあっ、パテントの申請です…) さあっ、パテントの申請です、特許庁へ連絡をしてその書類一式を送って頂きました。その様な書類など生まれて初めてみました、頭がクラクラするような電話帳のような分厚い書類です。 少しページをめくってみました、何が何だかさっぱりわかりません…一枚も読まないうちに頭が痛くなってきました。 この様な事はその道、専門の弁理士に依頼するのが普通です…5~60万の費用がかかると聞きました。それはパテントが取得出来てもそうでなくても申請の費用だけでかかるわけです、その予算が無いのですから自分でやるしかありません。
パテントと云っても幾つかの種類があります、アカスリと云うものが既にこの世にあるわけです。それにフリル状のものがプラスされているわけですから「実用新案」を申請しようと思ました。
では、又明日…みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
|
|
| 吉村道子のつれづれ一覧へ > 「フリルンバカ日記その29『さあっ、パテントの申請です…』」 |