「『髪の幸せ』 誕生物語(その11)信用を重ねて…。」 |
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こんにちは、昨日からNHKの朝の連続小説「ゲゲゲの女房」が始まりましたね。先日、とてもお元気な原作者の(水木しげるさん88歳)と奥様がテレビに出ていました、その時奥様がさりげなく「お陰様でこの人には右手がありますから…」と言いました。(水木さんは戦争で左手失くしています…)その時、私はハッとしました、どうしても人はないものを追い求めます、私も勿論そうです…、さりげなく奥様がおっしゃった、「右手がある…」その言葉、今あるものに感謝しなくてはと…。
パッケージは髪が流れているようなデザインで、色はこげ茶色を主体にグラデーションをつけて、金箔ものせて…。そのようなものが実際に完成してきたのは2009年12月の事でした…。 それよりかなり以前その年の7月フリルンタオル(HPでもご覧になれますが当社のオリジナル品です、又の機会にご紹介させて頂きます)の即売会に行った時です。 成分的には「髪の幸せ」は完成していたのですが、パッケージが出来ていませんでした。社内でコピーした手作りのシールを貼っただけのものを私は展示していました。 勿論、育毛剤としてのポップもつけていましたが…、すると「これフリルさんのもの?」と聞くのです。「そうです、まだ箱は完成していませんが自社製品です…」と、そして少し説明すると大瓶2個も買って下さったのです。 私は正直ビックリしました、何のなじみもない新製品です、それに決して安くはありません…それが売れるなんて本当に驚きました…。 一緒にいた長男も「良く、お母さんこれ持ってきたね、売れるなんて凄いね…」と。 フリルンの信用があったからこそ…と、感謝した時でありました。
この続きは又明日…。 みなさま今日もお元気で! 吉村道子
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