「「髪の幸せ」誕生物語(その8)モニターをお願いする『果して結果は?』」 |
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人はどうしてこんなにもさくら、桜・・・と騒ぐのでしょうか…、それは桜の咲いている時期が短いからだと…。確かにそうなのでしょう、特に私の場合5分咲きの桜が好きなのです…。はらはらと花弁が散るのを見るのが一番好きと言う人もいます。あなたはどんな桜を見るのが好きですか?。
さて、やっとモニターを引き受けて下さったそのA(50代男性)さんの事を知る人は「よくAさんがモニターを引き受けてくれたね…、あの人はかなりプライドが高いから絶対にやらないと思っていたよ…」と。 そのようなAさんの頭のてっぺんのかなり広いスペース(当時正確に測ったわけではありませんが横15センチ位縦20センチ位だったと思います)で禿げているところに髪がはえてくるのを祈る思いです。 そしてその「髪の幸せ」の試作品のモニターをお願いして約1カ月が過ぎて行きました。 明日はそのAさんと会える日です…。自分の髪が太く元気になっていき頭のてっぺんがすだれのようだった髪は30%は増えたと思っていてもそれはあくまで自分自身の事です。 人様の髪が増えなければなりません…、いい結果を出して「確かにあれを使うと髪が増えるね…」と言って頂かなければこの商品を作る価値はないのです…。 さすがの私もその前夜はほとんど眠れませんでした…、悶々としているうちに夜は明けました…。 そして1カ月ぶりにお会いするAさんの頭を10メートル位離れた所から食い入るように私は見つめました。すると私の老眼のこの目にもわかるようにほんの少しですが黒く見えるではありませんか…。鳥の産毛のようなふわふわとしたかすかなでも確かな髪の毛です…。 本当に嬉しかった、こんなに重症な人にも効果が見られる、「良かった、本当に良かった…」と、心の中で手をあわせました。 そしてAさんのそばいにいき「続けて下さいね…」と言って再度「髪の幸せ」をお渡ししました。Aさんはいつも穏やかで笑顔の絶えない人ですが、その笑顔を一層輝かせてその瓶を快く受け取ってくれました。
この続きは又明日…。 みなさま、今日もお元気で! 吉村道子 |
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