「『玉ねぎ1日半個で男性は元気に!』加熱して汁ごとどうぞ…。」 |
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みなさまこんにちはお元気ですか…。東京スカイツリーの高さは500メートルにあと少しということです。いつも行く夜のジョギング(殆んど歩いているだけですが…)の土手からその様子が手に取るように見えます。一昨日はその塔の3か所の高さのところに明かりがついていました。 世界1の高さ634(ムサシ)メートルを目指して今日も工事が進んでいる事でしょう、何よりも安全を祈ります。
前回の「男性の不元気症候群」その正体は(LHO ロー、症候群)と紹介しました。男性ホルモン(テストロン)の不足によるものと…。一番頑張らなくてはいけない40~50代がストレスのために低下を招いて60~70代の人より不足しているというのです。 人と活発に交流したり、話をしたり、応援しているスポーツのチームが勝ったりするとそれは上昇するとの事です。
次が簡単な問診です、これを5つの段階に分けて点数をつけます。悪いと感じたら5点というように…50点以上の方は一度専門医に相談することをおすすめします…と。 ○総合的に調子が悪い ○関節や筋肉の疲労 ○ひどい発汗 ○睡眠の悩み ○よく眠くなる ○しばしば物忘れを感じる ○イライラする ○最近神経質になった ○体の疲労や行動が限界と感じる ○筋肉の低下 ○ゆううつな気分 ○「絶頂期は過ぎた…」と感じる ○力尽きた、どん底にいると感じる ○髪の伸びが遅い ○性的能力の衰え ○早朝勃起の回数の減少 ○性欲の低下
玉ねぎに含まれる(含流アミノ酸)がその(テストロン)の合成を誘導するという事である大学の教授がマウスを使って実験をしていました。 玉ねぎのエキスを4カ月マウスに与え続けたら血液中のテストロンが約2倍に増加したと、人間に置きかえると一日玉ねぎ2分の1個でいいそうです。 玉ねぎは切って時間がたつと酵素が含流アミノ酸を分解してしまうので切ってすぐ加熱しないとダメ、そして水に溶けだしやすいので汁ごと食べるのがおすすめとのことです。 カレーやシチュー、野菜スープにたっぷりの玉ねぎ、そして味噌汁もいいですね、ねぎ科のニンニクやねぎもいいそうです。我が家にも男性が二人います、玉ねぎやねぎをおおいに利用したいと思います。
では、又明日…みなさま今日もお元気で! 吉村道子
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