「『太ってなくても脂肪肝…』夕食後のおやつはキケン?!」 |
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みなさまこんにちはお元気ですか…。今日も肝臓のお話です…。
「お酒を全く飲まないのに肝硬変」本当に怖いです、肝硬変になってしまった肝臓は黒焦げのステーキの様だと。「過栄養、脂肪肝」(NASH 非アルコール脂肪肝)が日本で初めて報告されたのは2001年で10年前の事でつい最近の事だそうです。
1日20g程度の飲酒(日本酒1合、ビール中瓶1本以下)であればアルコールの影響は少ない、アルコール肝障害は日本酒で3号以上、ビール大瓶3本を毎日飲み続けた場合に診断されるという事です。 脂肪肝はアルコールプラスそれに伴う食べ物が問題だと…確かに焼鳥、焼肉、ステーキ等がつき物です…。休肝日を設けても日々の過度の飲酒が肝臓への負担を重くしている、やはり自分の生活を見直すが一番! 横浜のある病院では脂肪肝外来を受け付けているという、そこで指導を受けている41歳の女性Aさんです。見た目は全く太っていないのです…が、脂肪肝と診断されています。それは太り方に問題があると…出産で47キロの体重は短期間で58キロになってしまったそうです。長期間で太った人は皮下脂肪型ですが、短期間で太ってしまった人は内臓脂肪になりやすい傾向にあると。 Aさんの食生活をみると脂肪がつきやすい夕食後におせんべいやお菓子を食べています。そしておかずは野菜は充分取っているのですが、油の少ない肉、そして大豆類など良質なたんぱく質の摂取が足りないようで、その栄養指導も受けていました。 夕食後はテレビを見たりしているとどうしても何か手を出したくなりますよね…、その夕食後のお菓子等が脂肪を付きやすいというわけです。私も大いに反省しなければ…と思います。
では、又明日…、みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
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