「『ふれあい共想法で認知症予防!』素晴らしい発想だと思います。」」 |
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みなさまこんにちは、お元気ですか…。 最近は認知症の話題が多いですね…私の親しい人も何人かその様になって施設に入っている人も、又ご主人が家で見ている人もいます…。 数日前に『ふれあい共想法で認知症予防を』との、テレビ番組を見ました。それはそこに参加する人たち(5~6人)は与えられたテーマにそって写真を用意します、それによって「計画力」が生まれます。 それをみんなで持ち寄ってその写真についていろいろな意見を言い合ううちに「発表力」も付きます。さらにその写真に対して時間内にその魅力を説明する、他の人の質問を理解して的確に答える事で「注意力」が出来ると言うものです。 有名大学の先生が開発したものですが、なかなか素晴らしい発想だと思いました。その番組の中で70歳前後と思われるTさんは少し前に脳の病気をしたとの事でした。その際看護師さんに「このような病気をした人は認知症になりやすいから気をつけて…」と言われ自信をなくしていた時この様な集まりがある事を知り参加するようになったそうです。 はじめは歩く事もままならなかったTさんですが、写真を撮るために外出する事も多くなり、テーマを決められるのでそれによって意欲もわいてきたと…。(カメラを持ちいい被写体を探して歩く元気なTさんが紹介されていました)パソコンの操作も少しづつ覚えていき今では普通に使えるようになったそうです。何より仲間と集まってわいわい話が出来るのが楽しくて生活に張りが出てきたと言います。 私も新しいパターンのパソコンの使用方法もわからない時は本当に不安で長男に同じ事を何度も聞きますすると「それはもう何回も教えたよ…」と言われますが、「100回教えて…だからあと97回あるわッ」と言い返しています。でも、5回位聞けばわかります、それと同じで繰り返す事で記憶に残っていくのだと思います。
では、又明日…、みなさま今日もお元気で! 吉村道子 |
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